東北教区の北地区

2006年 みちのくリバイバル聖会

 

 2006年7月16日から17日に第7回を数える「みちのくリバイバル聖会」が、青森ジョイフル・チャペルを会場に行われました。

 聖会は当初から、北地区の祈祷聖会として始められましたが、この祈りと礼拝をとおして、主のリバイバルが起こされるようにと「みちのくリバイバル聖会」と称して行われてきました。

 今回はその名前のごとくの、リバイバルへと思いと祈りが向けられた聖会と行われたことを神様に感謝します。

 今回の聖会には、同じみちのくの地である秋田県の大館市牧会伝道されている、緑の牧場教会大館チャペルの村岡昇先生を講師にお迎えして聖会を行いました。

 

 先生は北海道の函館出身で、大館での伝道に携わることからも、熱く聖会のテーマである「御言葉に生きる真の教会」に沿って2回の聖会でメッセージを語ってくださいました。

 第一聖会では「福音に生きよう」というタイトルで、間違った律法主義から聖霊の恵みの中を生きる喜びと祝福を語られました。力まずに主の霊に強められて歩むとき、主は愛の証し人として用いてくださると語られ、共に聖霊の恵を求め祈ることができました。二日目の第二聖会は、はちのへ教会のワーシップ・チームによる賛美の中、神様の豊かな臨在がありました。村岡先生は「町を勝ち取るために」というタイトルで、悪魔の策略に対する神の武具と何か、またどの様に用いるかを先生の体験をとおしユニークに語られ、この世の価値観で生きるのではなく、救いによって与えられた恵の中をどのように生きるかが語られ、会衆一同に大きな励ましが語られました。

 メッセージの後、主による勝利によってそれぞれの町を勝ち取っていけるよう共に祈ることができました。  聖会全体を通して、主の臨在と神様がこの聖会を喜んでくださっているという、恵みの流れがあり、言葉で表現できない祝福がありました。

 今後もみちのくの地に、神様の栄光が現されていくよう聖会を持ち続けて行きたいと思います。北地区の各教会が祝福され、素晴らしいリバイバルの御業が起こされるようこれからもお祈りください。渋谷記




北地区聖会