東北教区の教職メッセージ


『お言葉を信じ求め喜ぼう』    戻る

福島中央キリスト教会牧師 渡部 幸雄

 新宿シャローム教会の稲福エルマ牧師がアメリカで聞いて、ある姉妹の癒しの証を書いた。名はタイサー、ある姉妹は癒しの祈りをしない教会に忠実に礼拝と奉仕をした。

 15年以上の筋ジストロが悪くなって毎日転んでばかり。医者は困った顔をして治ると言わない。でも姉妹は『神にとって不可能なことはない』『彼の打ち傷で私たちは癒された』『見よ。主の手が短くて救えないのではない。その耳が遠くて、聞こえないのではない』『イエスキリストは昨日も今日も。いつまでも同じです』の聖書の言葉が慰め励ましとなった。

主は自分の耳に直接語ることもあった。喜んで信じていると、必ず主の返事がある。希望を持っても病状は急に悪化した。両足マヒで、通院できなくて、家に往診して頂いた。医師は、「もう失明します」と言った。本当に盲人になった。

医師は、「今から24時間以内で全身マヒだから、入院しなさい」と言った。担架で担ぐ人に、「靴も持ってきて」と言ったが、「靴はいりませんよ。どうして?」という。姉妹は「治って家に帰るのです」と答えた。入院すると、さらに3回心臓発作と1回の脳溢血があったので、酸素テントに移動。ここで祈ったら暖かい心の平安が来た。「どうか完全な健康を下さい」と祈りつつ、盲人の男が「主よ、見えるようになることです」と答えた事を考えていた。

主は癒しのために聖めを求めた。『嫌いな人を愛することができるはずです』。そして主は、疑い恐れ不信仰の悔い改めを迫った。主は遠くから一人の姉妹を送り断食祈祷をしてこの人に命じた。『手を上げて癒しを受取りなさい』と。筋ジスの老姉妹は、言われて一本指を上げた。

突然目が開き、主が側に立つのを見た。『主は私が癒してあげよう。不信仰の人にも私が癒したと言いなさい』と言われた。「はいそうします」と答えた。主は指を伸ばして、姉妹の指に触れた。すると冷たい体に聖霊の熱が全身駆け巡り、節々がメリメリと音をたて、痛みなく弓のように曲がる体が伸びた。主の命令で3日間病院に泊まり証をした。

彼女を見た人々は突然祈りだしたり、主を受け入れたりした。数人の看護婦は一斉に卒倒した。医師たちも奇跡を、主を認めた。

私はこの証を読んで、教えられた。天地万物を造られた命の言葉の素晴らしさです。 聖句暗唱を一生懸命唱える祈りではなく、

@確実にますます悪くなる時でも【罪、恐れ疑いを悔い改め、主のお言葉は絶対間違ない事を確信して言う祈りをする】
A反対されても、【新しくされた,変えられた姿を思い、人にも言う】
B【主を心に受け入れ、主と親しく話し合う祈り】

入院している患者数人が、姉妹が寝た布団に手を触れると、手が振動して病気が全快した。聖霊が長く臨在して、長くとどまるアッセンブリー教会、教団にして頂きましょう。聖き命の御言による祈りで、霊的現実的変革を信じて見て行きましょう。