ソフトボール

  


 2006年10月22日(日)午前11時から仙台・泉インター側にある熊谷グランドで、合同礼拝、芋烹会、ソフトボール大会が行われました。熊谷グランドは野球好きの農家の方が自分の畑を野球グランドに変えてしまったという場所です。ナイター設備まであり、手作りながらも本格的でした。

 @合同礼拝
 秋晴れの空の下、卓地姉の司会進行で賛美がはじまりました。郡山の三箇豊実師のスペシャル賛美の後、伊藤博師のあついメッセージが語られ、礼拝に初めて参加された2名の方がイエス様を受け入れる決心されました。ハレルヤ!

 

 A芋烹会
 合同礼拝の参加者は大人と子どもを合わせて、約100名(泉 70名、郡山30名)でした。泉福音チャペルの女性部の方を中心に、100名分の芋烹とおにぎりを、朝早くから準備し、もてなして下さいました。味噌と醤油の2種類の味を交互に堪能しながら、温かい秋の日差しの中での交わりは格別でした。

 

 Bソフトボール大会
 美味しい芋烹にすっかりソフトボールを忘れていると、子どもたちが早速、キャッチボールで練習を始め、本番はこれからということを思い起こしてくれました。試合前にはグランドオーナーの築100年以上古い農家の家にある、昔ながらのジャパニーズ・トラディショナル・トイレットをお借りし、準備万端整ったところで、試合開始となりました。

 C熱い戦い
 今大会では、キッズチーム、レディースチーム、メンズチームの3試合が行われ、それぞれ熱い戦いが繰り広げられました。 対戦結果は、レディースチームの勝者は泉福音チャペル。キッズチームの勝者は郡山グレースガーデンチャペル。メンズチームの勝者は泉福音チャペルです。

 両チームとも投手戦というよりは全試合乱打戦。プロ野球の日本シリーズにも負けないいい試合でした。
 ソフトボール大会を通しての感想ですが、こうした教会間のスポーツ・イベントは大変伝道に有益だということです。フットサル同様、1教会では難しいイベントですが、協力しあうことで未信者への伝道の架け橋、証の機会に適しています。 教区の地区単位や地区を縦断して教会間の交わりが、良い伝道の機会としても活かされるようにしてゆきたいと思いました。